DT 2023-2026
114/152

C最後に綺麗な水(またはお湯)を用いてリンスしながら、スクレイパーなどで汚水を集めて雑巾で吸い取ってください。必要に応じて数回繰り返してください。B水(必要に応じて少量の洗剤)を用いて、ブラシなどで汚れた部分を十分に擦り、汚水を雑巾などで吸い取ってください。Aまず最初にスクレイパーなどで出来るだけ汚れを掻き集めて取り除いてください。※マットが汚れて泥・砂が飽和状態のまま放置すると逆にマットの汚れが内部に入ってきますので、マットは常に清掃してください。毎日のバキューミングと月1回の水洗いをおすすめします。① アップライトバキュームで埃やゴミを取り除いてください。 ② 汚れや染みはきれいな水もしくは温水(40℃)を使用して取り除いてください。水や温水で落ちない場合は、希釈した中性洗剤を使用してください。 ③ 水分や洗剤を完全に除去し乾燥させてください。 フロテックスは容易に汚れが落とせて衛生的な環境を保ちます。日常メンテナンスで除去できない汚れが堆積してきたら、定期メンテナンスを行ってください。 ① アップライトバキュームで埃やゴミを取り除いてください。 ② 希釈した洗浄剤を噴霧器等で塗布し、ポリッシャーで洗浄して汚れを取り除いてください。③ 残った汚水、洗浄液はウエットバキュームやエクストラクターで回収して乾燥させてください。※P.55のカーペットタイルメンテナンスガイドも合わせてご参照ください。予防清掃施設内の汚れの80%は外から運び込まれます。靴底に付着した泥・砂などが施設内に持ち込まれ、汚れが拡散します。このため、施設まわりの日常清掃も大切です。エントランスには以下の3段階のマット設置が汚れの持ち込み防止に効果を発揮します。 ① まずは、玄関の外に、雨・風耐用型のマットを置きます。 ② 次に風除室内に雨の日の水分まで吸着するマットもしくはダストコントロールカーペットタイルを敷きつめます。 ③ 最後に施設内に汚れ・埃・水分吸着用マットを敷きます。日常清掃日常清掃のポイントは、「汚れる前に予防清掃をする」ことです。汚れがひどくなる前に汚れの原因を取り除くことが長期にわたる美観維持につながります。■ 定期メンテナンス21フロテックスメンテナンスガイド高密度にナイロンパイルを植毛したフロテックスは、耐久性・防水性・速乾性に優れる商品です。日常メンテナンスと定期メンテナンスを実施することで長期にわたって美観を維持することが可能です。 ■ 日常メンテナンス

元のページ  ../index.html#114

このブックを見る