FINE 2021-2023
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FE74711・74713※上記の試験結果は測定値であり、保証値ではありません。※抗ウイルス壁紙は病気の治療や予防を目的としたものではありません。 ※ウイルス自体を分解、忌避する効果はありません。※壁紙表面に付着したウイルスや細菌に効果を発揮します。 ※空気中のウイルスの吸着を促進したり、減少させる効果はありません。※試験結果は特定のウイルス・菌を対象としたものであり、すべてのウイルス・菌への効果を示すものではありません。 ウイルス対策を施した壁紙[試験方法]壁紙工業会規定 抗菌壁紙性能試験に準ずる。菌A接種直後24時間後接種直後24時間後接種直後24時間後菌B菌C抗ウイルス壁紙1.3×1041.3×104<0.635.1×1051.4×1041.4×104<0.635.8×1041.2×1041.2×104<0.635.0×104無加工試験片(ポリエチレンフィルム)1. 壁紙表面に付着したウイルスへの効果抗ウイルス性成分が、ウイルス表層のタンパク質を変性・破壊し、さらに有機成分を分解。 壁紙表面に付着したウイルスに効果があります。2. 抗菌性にも優れ、よりよい衛生環境にウイルスだけでなく、細菌の増殖を抑制する働きもあり、よりよい衛生環境づくりをお手伝いします。ウイルス変性・破壊・分解接触減少下地基材裏打紙塩化ビニル樹脂層表面コート層(抗ウイルス剤入り)規定値である[<0.63]の性能を有しています。■ 抗ウイルス試験(プラーク法)結果白く抜けている部分(プラーク)がウイルスの存在により、細胞が侵された跡です。■ 抗菌性能比較表無加工品抗ウイルス壁紙2時間後2時間後ウイルスA(エンベロープあり)初期無加工品抗ウイルス壁紙2時間後2時間後初期ウイルスB(エンベロープなし)■ 抗ウイルス性能試験結果抗ウイルス壁紙ブランク1.0E+031.0E+041.0E+051.0E+061.0E+071.0E+08012341.0E+09ウイルスA(エンベロープあり)作用時間(h)作用時間(h)感染価(PFU/試験片)感染価(PFU/試験片)1.0E+031.0E+021.0E+021.0E+041.0E+051.0E+061.0E+071.0E+08024681.0E+09ウイルスB(エンベロープなし)[試験方法]JIS R 1756に準ずる。[試験機関]北里環境科学センター抗ウイルス壁紙無機抗ウイルス剤・塗装・表面層JP0612489X0004P191抗ウイルス

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