5②取扱上のご注意ハイブリッドフローリングの特徴商品情報施工例写真平滑性表面状態専用部材・お役立ちツール施工要領書●厚み12mm以上の合板●たわみのない木質系下地●コンクリートスラブ●上記以外は× ●クッション性のない木質フローリング●クッション性のないビニル床材●クッション材が付いている床材(遮音フローリングなど)●クッション性のある床材(カーペット、クッションフロアなど)※1 既存床の種類によってはフロアセメント(BB492、493)が密着しない場合があります。 適切な補修材をご使用ください。※2 フロアセメント(BB492、493)の詳細は25-27ベンリダイン見本帳をご確認ください。施工可能な下地施工できない下地段差突起凹み・穴表面剥がれウキゴミ・ホコリ床鳴り下地含水率段差の確認下地清掃新築・貼替の場合合板コンクリートスラブ1mm以内1mあたり2mm以内 / 20cmあたり1mm以内突起がないこと凹み・穴がないこと剥がれ・ウキがないことゴミ・ホコリがないこと床鳴りがないこと14%以下6%以下山崎精機製水分計など不陸の確認2㎜以内1m1㎜以内または1㎜以内20㎝下地の水分確認(木質下地の場合)下地既存床※114%以下HI-540モルタルモード山崎精機製水分計など突起の補修下地の水分確認(モルタル・コンクリート下地の場合)上貼りリフォームの場合処置例段差を削る(フロアセメント(BB492、493)※2で平滑にする)フロアセメント(BB492、493)で調整するサンダーなどで突起を削るフロアセメント(BB492、493)を充填する剥がれを除去し、フロアセメント(BB492、493)を充填する掃除機で除去する例)床鳴り部のビス打ち固定(床暖房のない場合)湿っている場合は、乾燥してから施工する下地①施工可能な下地とできない下地下地条件下地条件を満たしていない場合は、必ずフローリング施工の前に調整を行ってください。施工後のフローリングの破損、床鳴り、突き上げなどの不具合が発生する恐れがあります。下地調整が終わった後で部屋全体をホウキや掃除機などで清掃してください。不陸施工下地の確認・調整・清掃46
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